mov)ポンチャックディスコ懐かし

李博士 ポンチャックディスコ

李博士 イ・パクサと読みます。

昔少し流行ったかも、(煽って売る側だった@WAVEかも)と記憶。
突然思い出して聴いてみた。(ミッキー吉野がピアノ芸で優勝したからググってたら、「モンキーマジック」から誘導された)
→ニコニコでのイ・パクサ解説
→ニコニコでのポンチャック解説

「うるるるぅぅっりッひいいいいいぃぃぃぃ~!」「じょわじょわ~!」など独特のスキャット(?)及び歌唱法や、とても安いキーボードのプリセット音が特徴的な歌手である。その為非常にダサくてシュールな曲が多く、 妙に聞き入ってしまう
電気グルーヴなど日本のアーティスト達の紹介により、日本のコアな音楽ファンの間ではちょっとしたブームにもなった

基本は2拍子で進行し、数多くの歌を歌い継ぐのが基本形。音源は主に安いキーボードを使用。普通以上の機材で敢えてそれっぽい音を作る事も可能。日本ではポンチャック・テクノ、韓国ではポンチャック・ディスコと呼ばれている。
日本ではテクノファンを中心に知る人ぞ知る音楽として支持されているのだが、本場である韓国ではバス・タクシーの運転手や長距離ドライバー、中高年にしか聴かれていない音楽となっている

なんか、ヒドイ。

「まがい物をまがい物と了承して楽しむ。」
そんな感じ。つボイノリオ的高音脱力ヴォーカル、ンピンピというチープなベースが延々と続く(これがミソかな)

演歌チャンチャカチャンという言葉(音楽)を思い出した。

日本の曲を次々原曲レイプ。「木綿のハンカチーフ」もディスコ。
ハマるんだけど、20分以上は聴けないよなぁとと思ってたら
50分以上の作品。

脳髄出てしまうゼ
(ホメてんだか、けなしてんだか。)
K-POP以前のものとして聴くとよろしい。

これはレゲエでちょっと今っぽい

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