コミック) えりちん 描かないマンガ家
1-7巻
《マンガが育つ、その快感を目撃できる、マンガ家マンガ》
一気読みのみ推奨。


前半は、「描かないで評論ばっかしている、マンガ専門学校の生徒」。コメディタッチが続きます。
とにかく「くず」である。やるやると言って、やらない。言い訳ばっかり。痛いヤツなのである。
しかし、読んでいて自分に還ってくるというか、キツイモノもあるわけです。
またこいつが、たまにいいこと言うから、たちが悪い。
後半になると、仲間も巣立ち始め焦りも出ます。プロとの接点も多くなり、マンガが変ってくるのです。
しかし、しかし、
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このページの時点でマンガ家ではないんですよ。くずの戯言ですよ。彼女は大作家なのですが。
そして、ついに・・・。






