コミック) BLUE GIANT 石塚真一
コミック) BLUE GIANT Supreme 石塚真一

音楽マンガである。しかもジャズである。
田舎出のジャズのサックス吹きが、ひたすら愚直なまでに、吹いて吹いて、小細工なしに、メンバーを集め(というか、自然と巻き込んでいく感じ)で、成長していくサクセスストーリー。日本で一段落するまでが、「Blue Giant」10巻まで。
ちょっと、悲しい結末で、一旦締めて、その後また一人で世界に打って出る(あてもなく武者修行というのが正確か)ところが、今掲載進行中の「BLUE GIANT Supreme」現在3巻。
どんな音なのかはわからない(作者は敢えて表現していない)が、昔のジャズ(C.パーカーとかM.デイヴィス)を彷彿としながら私は読んでいる。とにかくパワフルでエモーショナルなようだ。
ワンパターンといえばワンパターンなのだが、クッソ面白い。熱くなる。
これも音による「少年ジャンプ的世界観」なのかも、と思っている。
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BLUE GIANT Supremeは現在7巻のようだね
2023映画化。音のパワー(上原ひろみJAZZ)も相まってヒットしているそう。観に行きたいなぁ