Anime)正解するカドKADO The Right Answer

2017年頃の作品だが、アマゾンでたまたま見かけてクリックしてみたら、こりゃ面白そうだぞ。となった

正解するカド KADO: The Right Answer

総監督 – 村田和也 シリーズディレクター – 渡辺正樹
シリーズ構成・脚本 – 野崎まど CGディレクター – カトウヤスヒロ
音楽 – 岩代太郎




脳に直接話しかけるのかな(こういう設定って最近は無かったな)

SF、近未来、未知との遭遇、Visitor、第9地区、2001年宇宙の旅 。。。
巨大宇宙船?モノリス?現代科学で理解できない巨大な物体が突如現れ、知性の優れた何者かが登場。最初に巻き込まれた飛行機に乗っていた「タフ・ネゴシエイター」(イメージとしては優秀な若手20代くらいの官僚)が通訳?となって。。。

▼公式サイトseikaisuru-kado.com
▼正解するカド – Wikipedia

東映アニメーションとしては初めてTVシリーズでセル調のフルCGキャラクター表現に挑むプロジェクトでもある。各話の冒頭のナレーションは俳優の上川隆也が担当する。
登場する「カド」の表面は幾何学的な模様が常に動いているという設定のため、当初はHoudiniでマンデルバルブなどを計算し描写したが、負荷が高すぎ制作に支障をきたすため、外観はMayaに内蔵された3Dフラクタルのプリセットモデルをベースに制作し、アニメーションと内部空間の描写にゲームエンジンのUnityを使用することになった。

●用語;異方(いほう)
ヤハクィザシュニナが来た、この宇宙の外の存在。異方の言葉では「ノヴォ」と呼ぶ。真道は判りやすい解釈として「高次元世界」と答えるが適切な表現ではない。
この世界(3次元)より37乗倍の処理速度と37乗倍の広がりを持つ。その膨大な処理能力であらゆることを一瞬で処理できるがゆえに、常に情報不足に苛まれている。そのため、無数の「情報の繭」を創造し高密度の繭の中でたった1つの黄金の糸ともいえる特異点「人類」を作り出した。

●登場人物;ヤハクィザシュニナ。。。真の目的は情報が不足する異方に人類を連れ出すことだったが、真道との交流で人間的な感情が芽生え始め、彼に対し特別な感情が芽生え始めた。ナノミスハインの件で意見が分かれてしまったがため、自分を拒絶する真道を削除し、真道の複製体を作りそれを傍に置こうという非情な考えに至ってしまった。その後、

なんのこっちゃわけわからん。

スタッフ;原作・アニメーション制作 – 東映アニメーション
総監督 – 村田和也
シリーズディレクター – 渡辺正樹
シリーズ構成・脚本 – 野崎まど
キャラクター原案 – 有坂あこ
キャラクターデザイン・総作画監督 – 真庭秀明
メカ作画監督 – 丸尾一
CGディレクター – カトウヤスヒロ
リードキャラクターモデラー – 岩本千尋
リードアニメーター – 安田祐也、牧野快
美術監督 – 佐藤豪志
美術設定 – 田村正平
色彩設計 – 岩沢れい子
グラフィックデザイン – 鈴木夏希
撮影監督 – 石塚恵子
編集 – 福光伸一
音響監督 – 長崎行男
音響効果 – 今野康之
音楽 – 岩代太郎
プロデューサー – 野口光一
アニメーションプロデューサー – 小倉裕太
製作 – 東映アニメーション、木下グループ、東映

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