DTM)iZotope Neutron 3

DTMで曲を作ったあと、ミックスダウンをする必要ってのがあるわけで、その際iZotope社のNeutron 3という新製品を使うとAI(ってわけでもないんだろうが)で全体を読み込み、勝手にEQやダイナミクス、ディエッサー、サチュレーターの加減を調整してくれて、「手軽に」「上手いこと」仕上がるって製品なわけです。







時短ということでいいのかなぁ。ちまちまやるより、うまく仕上がるなら、アリなんだろうが、ちまちまやるのを上回ることはできるのだろうか、作家性・音楽性はどうなるのかな。Bassを目立たせる部分とかあるのだけれど、この目立つベースの音って作家は求めているのだろうか。でも、全体の自動調整ということなら、ラクだよなぁ。ちょっとよくわからないので、様子見。使ってるひとの声をもっと聞いてみたい。

▼https://www.miroc.co.jp/rock-on/izotope_neutron3/

革新的なソフトウェアプラグイン開発で時代の最先端を行くiZotopeが、ミキシングプラグイン「Neutron」シリーズの新バージョン「Neutron 3」を発表

「Mix Assistant」機能は、楽曲のフォーカスを設定して再生するだけで全トラックの音量バランス調整を自動的にAIがミックスを行うというものです。

「聴くAI」によって、自動的にミックスをする

改良されたマスキングメーターが、ボーカルや楽器のぶつかりをより賢く自動調整
Visual MixerとRelay:Visual Mixer上でMix Assistantを起動し、iZotopeのInter-Plugin Communication(プラグイン間コミュニケーション機能)を介して、Visual Mixer上で直感的にミックス
インターフェースが大幅に改善: 画面のリサイズが可能になり、ヴィジュアルがより美しく滑らかに
動作が最適化され、CPUへの負荷を減らし全体的な軽量化を実現
Track Assistantが更に進化。トラックを数秒間再生するだけで、カスタムプリセットを作成
Sculptor、EQ(ソフトサチュレーションモード付き)、トランジェントシェイパー、2つのコンプレッサー、ゲート、エキサイター、そしてリミッター。8つのプラグインを駆使して自分だけのシグナルチェインを自由に作成できる、賢いインターフェース
Tonal Balance Controlも更新され、Neutron 3に対応。膨大な数のプロが手掛けた楽曲を分析して導き出した、ミックスバランスのリファレンスが、ミックスをサポート
7.1サラウンドに対応。全てのモジュールがゼロレーテンシーモードを起動させれば、サラウンドやポスプロ作業も快適に

www.izotope.com/en/products/mix/neutron.html

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