mov)Viola organista天才の考えた珍鍵盤楽器

珍楽器をもうひとつ
レオナルド・ダ・ヴィンチ構想
最近製作された弦楽を奏でるピアノ「ヴィオラ・オルガニスタ」。

レオナルド・ダ・ヴィンチは芸術家としてだけではなく、工作技術者としても高い評価を得ています。そして、手稿に残されたスケッチの1つにピアノとチェロを合わせた不思議な楽器「ヴィオラ・オルガニスタ」というものがあり、なんとポーランドの音楽家の手によって500年も前のアイデアから実物が製作され、ついに演奏会が行われ、その音色がお披露目されました。

Viola organista made by Sławomir Zubrzycki

構造が気になるぅ・・・・9分10秒くらいに。でもあんまりよくわからないね。ハーディーガーディーの原理を用いているということかな。音は古楽っぽいです。ピアノ感はあまりないですね。
ViolaOrganista
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小さめのグランドピアノのように見えますが……ピアノのハンマーはなく、代わりに61本のスチール弦が張り巡らされ、鍵盤を弾くと弦に当たっている円板が回転し、弓で弦を弾くように演奏できるという仕組み。
「この楽器は、ハープシコード、オルガン、ヴィオラ・ダ・ガンバという3つの楽器の特性を兼ね備えています」と語るZubrzycki氏は、このヴィオラ・オルガニスタの製作に3年以上もの歳月を費やしたとのことです。

#strange instrument keyboard

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